【社会課題】小さな社会実験を岐阜市で!ポイ捨て調査②|2026年3月15日

小さな社会実験としてスタートした「ポイ捨ての実態調査」の2回目の報告をします。場所は前回と同じ岐阜市住田町周辺。

ポイ捨ての実態調査|2回目

調査範囲
調査概要

日時:令和8年3月15日(日)

場所:岐阜市住田町の道路 (約100mの区間)

方法:実際に歩いてゴミ拾い

やはり多い!

調査結果
前回 183本 → 今回 206本
残念ながら本数は増えていました。

現地調査で見えてきたこと

今回の調査では、吸い殻以外にもいくつか気づいた点がありました。

自販機のゴミ箱
居酒屋のゴミ置き場
  • 自動販売機のゴミ箱が見えない位置に置かれている
  • カップラーメンの容器が両日ともに落ちている
  • 居酒屋から出されたゴミが店舗ごとに屋外へ置かれ、カラスが集まっている

こうした小さな要因が重なることで、街の景観や環境に影響している可能性を感じています。

街は、誰か一人が汚しているのではありません。
私たち一人ひとりの行動の積み重ねによって、街の姿は少しずつ変わっていきます。

「人の行動」はどうすれば変わるのか?

今回の取り組みは、いわば
小さな社会実験です。

ポイ捨てという問題に対して、

  • なぜ起きるのか
  • どんな環境で増えるのか
  • どんな工夫をすれば減るのか

その 「なぜ(Why)」 を大切にしながら、
現場で観察し、調査を続けていきたいと考えています。

政治にも「社会実験」を!

もし私が 岐阜市議会議員になったなら、
議員には次のような 政務活動費があります。

  • 月額:15万円
  • 年間:180万円(15万円 × 12か月)

この大切な税金を、
視察や情報収集だけでなく

小さな社会実験

にも活用していきたいと考えています。
※もちろん税金ですので、透明性と慎重な運用を前提とします。

机の上ではなく「現場」から!

机の上で考えた理論だけでは、
社会はなかなか変わりません。

実際の街の中で

  • 小さく始める
  • 失敗しても学びに変える
  • 良い取り組みは広げていく

そんな 実践型の政治を、
岐阜市でつくっていきたいと考えています。

引き続き、この小さな社会実験の経過もご報告していきます。