健康で走れた一年に感謝し、自然や仲間と走った2025年を締めくくり、
来年への飛躍につなげる。
そんな想いから、本日、長良川左岸・片道5キロのコースを利用し、
**ハーフマラソン/10キロ大会(一部30キロ)
「第2回 YEAR-END NAGARA HALF」**を開催しました。
今回は 72名 のランナーの皆さまにご参加いただきました。

当日は、個人での参加に加え、チームでの参加も多く、
スタート前から会場には自然と会話や笑顔が生まれ、
終始あたたかく、活気のある雰囲気に包まれていました。
中でも印象的だったのは、
岐阜を代表するランナーの方々の参加です。
引き締まった体つきや、言葉にせずとも伝わってくるオーラから、
日々の積み重ねの重みと、走ることへの真摯な姿勢を強く感じる場面が多くありました。
また、仲間同士で声を掛け合いながら走る姿も随所に見られ、
その存在が大会全体に賑わいと一体感を生み出していました。
折り返し地点では、「ナイスラン!」「いけるよ!」といった声が自然と飛び交い、
私自身も、そのやり取りからたくさんの元気をもらいました。
コースは、
行きには伊吹山を望み、折り返した先には岐阜城を臨むルートです。


走りながら、自然と歴史を同時に感じられるこの景色は、
あらためて「岐阜を感じられる大会」になったと実感しています。
「自己新記録」や「目標タイム」につながっていれば何よりですが、
何よりも、この一年間コツコツと走り続けてこられた
皆さま自身の健康と努力に、心から拍手を送りたいと思います。
大会運営についても、多くの貴重なご意見をいただきました。
それらを一つひとつ丁寧に受け止め、
改善を重ねながら、
来年(2026年12月27日予定)も開催に向けて取り組んでいきます。
ぜひ、来年もご参加ください。
【2025年 第2回 YEAR-END NAGARA HALF開催報告】
個人としては、
ハーフの部「1時間22分9秒」でした。
ボランティアの皆様。沢山のお写真をありがとうございました。



